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ラーマヤナ物語 ラーマ&シータ 木彫りのレリーフ 37.5X20.0X4.5 カパランウッド無垢材 重さ 940g とても精巧に彫られています。アンティークショップで一目惚れして衝動買いしました。10年以上前です。 インテリアとして飾ると素敵だと思います。 手狭になったので手放すことにしました。 ーーーーーーーーーーー 古代インドで成立したとされる叙事詩「ラーマーヤナ」 子どもに恵まれなかったダシャラタ王ですが、盛大な祈願の甲斐あって、3人の妃と4人の王子をもうけることができました。そのうちのひとりがラーマ王子です。 ラーマ王子はダシャラタ王に目をかけられ、将来を嘱望されていましたが、異母弟であるバラタ王子の母カイケーイー王妃の侍女の策略により、国を追われることになってしまいました。ダシャラタ王は、ラーマ王子を追放した後、悲しみのあまり命を落としてしまいます。 妻のシーター、異母弟のラクシュマナを伴って旅立ったラーマは、さまざまな出会いを経験。ダンダカの森の鳥王、ジャターユとも親交を深めますが、なんとそこで妻のシーターが羅刹王のラーヴァナにさらわれてしまうのです。彼女を取り戻すための「ラーマの戦い」が、「ラーマーヤナ」の主軸になっています。 その後ラーマは、ヴァナラ族の協力を得て、激しい戦いのすえにシーターを助けることに成功しました。しかし、シーターの妊娠が判明。長い間ラーヴァナのもとに囚われていた彼女は、「ラーヴァナと通じたのではないか」と疑われてしまうのです。 この噂に苦悩したラーマは、シーターを追放することを決意。シーターはひとりで、ラーマの子である2人の王子を出産しました。 後にラーマはシーターのもとを訪れ、潔白の証明を求めます。すると彼女は、大地の神に向け「わたしが貞潔であるならば受け入れてほしい」と願いました。 大地から現れた女神、グラニーによりシーターの貞潔は証明されましたが、彼女はそのまま大地の中へと消えていってしまうのです。嘆き悲しんだラーマは国へと戻り、その後妃をめとることはありませんでした。
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